はじめに
どうも、バールスです。
タイトルどーり、痛風になった記事です。
この記事をご覧のアナタも痛風ですか?
尿酸値8以上
今回も血液検査の結果を 2度いや、3度見しました。
そこには、30代という若さには似つかわしくない数字が刻まれていました。
まずはこれを見てほしい。

尿酸値、衝撃の「8.1」
ちなみに前回(1年前)は 8.3
※注:値は完全に「レッドゾーン」突破。
この時は発症した翌日に病院で血液検査を行ったので炎症反応があります。
整形外科で受診したので、周りにはお年寄りの方がたくさんいました。
お年寄りの方は足腰が悪いのか、名前を呼ばれてから診察室までとてもゆっくり歩いていました。
しかし、それ以上に僕は遅かったのを覚えています。
もし診察が早いもん勝ち制度だったとしたら僕の診察は深夜になっていたかもしれません。
ってか改めて、血液検査ってすごいですよね。
30歳までは若さと健康そのもので、その凄さに気づいていなかったです。
無敵の20代までは尿酸値は6代だったので
正直、ショックでした、でも、僕は決めたのです。。
「痛風にはなった。 けど、ビールはやめない。」
これが僕の選んだ道。
今回は、数値を下げるために僕が取り入れた「秘密兵器」と、
痛風と共存するための相棒たちを紹介する。
今まさに、30代?40代?で痛風になった貴方のためにも僕の実体験を踏まえて紹介するので参考になれば幸いです。
無敵の3.40代になりましょうლ(´ڡ`ლ)
では、いってみよー!
1. 肝臓の救世主?半年で数値が改善した「クコの実」が凄すぎる
痛風対策でまず取り組んだのが、肝臓のケア。
そこで出会ったのが、
クコの実(ゴジベリー)

そう、杏仁豆腐の上に乗っているあの赤い粒。
実はこれ、スーパーフードの代名詞。
僕はこれを半年間、毎日欠かさず摂取し続けた。
そして驚きの結果:基準値を大幅に超えていたガンマGPTが下がった!
なんと、飲み会を続けながらもガンマGPTの値が目に見えて改善。
飲み会の前や後にウコンとか飲んでる場合じゃねーです。笑
「何を食べてるんですか?」と聞きたくなるような変化に、僕自身が一番驚いている。
「ビールを美味しく飲み続けたい。でも体は労わりたい」
そんなワガママな僕らの救世主。
まずは一袋、試してみる価値はある。
とにかく安いのがこちら↓
(僕は初めこちらを購入しました)
チャック付きなので安心です
上のクコの実を半年ほどで食べきり、クコの実の効果を実感し(γGPT値減少)
あと、これは個人的な意見になりますが、皆さん1日スマホ何時間見ますか?
僕は平均10時間ほどです。10時間を超えると次第に頭痛を起こす体質なのですが
食べ始めてから頭痛を起こすことが無くなったんです!
なので最近調子こいてるのでスクリーンタイムえぐいです。
もっと品質の良いものにと、現在食べているものがコチラ↓
どちらも品質は良く満足できる商品です。
この2点は上位を占めるほど人気が高い商品となっているので
クコの実を愛せるひとならば、ほぼ満足できると思います。
実はちょっと、、、と言う方は
クコ茶(∩´∀`)∩
まあ,僕はお茶にするより実を食った方が手っ取り早いと思った次第で、現在も食べ続けています。
しかも!
このクコの実、
1日に10~20粒が目安なので余裕で達成しやすいです。
この飽き性な僕も半年以上続けられています。
今現在では、もう一生買い続けるだろうなと思っている食品です。
クコの実の効能
クコの実(ゴジベリー)は、古くから「不老長寿の薬」や「飲む点滴」とも称されるほど、栄養が凝縮されたスーパーフードです。
特に注目したい5つの主要なメリットを以下にまとめました。
1. 「目のビタミン」が豊富
クコの実には、抗酸化成分であるゼアキサンチンが非常に多く含まれています。
2. 強力な抗酸化作用(エイジングケア)
「多糖類(LBP)」という独自の成分が含まれており、これが細胞のダメージを防ぎます。
3. 肝臓の健康をサポート
漢方の世界では、クの実は「肝(かん)」に良い食材とされています。
4. 滋養強壮と疲労回復
クの実は、血流を促進し、エネルギー代謝を助けるビタミンB群や鉄分も含んでいます。
5. ダイエット・糖質代謝の補助
意外なことに、クの実には血糖値を安定させやすくする働きがあります。
で、ここがポイント(クコの実のプリン体)
クコの実のプリン体については、「極めて少ない(低プリン体食)」に分類されます。
痛風や尿酸値を気にされている方にとって、クの実自体が直接的なリスクになることはまずありません。
むしろ、最近の研究や栄養学的な視点では、以下のようなポジティブな側面が注目されています。
1. プリン体含有量と尿酸への影響
以上を踏まえ、
これは実際僕が愛用している、
今後の一生を共にするであろうクコの実の入れ物です。

おおげさかもしれませんがマヂで僕にとっての仙豆です

補充前の写真です
ベタインについて
僕はベタインの粉も飲む水やお茶に少し入れています。
ベタインはアミノ酸の一種で、別名「トリメチルグリシン(TMG)」とも呼ばれます。
植物(特にビート/砂糖大根)や魚介類に多く含まれる天然成分です。
1. ベタインの主な役割
体内で主に2つの重要な働きをしています。
• ホモシステインの代謝(解毒)
血管にダメージを与える悪玉アミノ酸「ホモシステイン」を、
有益な「メチオニン」に変換する役割を担います。
これにより心血管疾患のリスクを下げるとされています。
• 浸透圧の調整(細胞の保護)
細胞内の水分バランスを保つ「浸透圧調節物質」として働きます。
特に腎臓の細胞を、高濃度の塩分や老廃物のストレスから守る重要な役割があります。
2. 「高濃度」のベタインについて
サプリメントや臨床研究で「高濃度(高用量)」のベタインが扱われる場合、主に以下の文脈で語られます。
スポーツ・筋肉への影響
高濃度のベタイン摂取(1日2.5g程度)は、筋肉内の水分保持を助け、
筋力向上やパンプ感の維持に寄与すると言われています。
このため、プレワークアウトサプリに高配合されることが多いです。
脂質代謝の改善
肝臓への脂肪蓄積を抑える働きがあるため、脂肪肝の対策として高用量が検討されることがあります。
注意すべき「高濃度」のリスク
一般的には安全性が高い成分ですが、過剰に摂取すると以下の懸念があります。
この、ベタイン。
以前にテレビでも紹介されていました。
若く見える人は、実はベタインの摂取量が多かった!とかいうのを紹介していて、その後すぐに購入しました。笑
細胞にとって必要らしいです。
量を守れば何もビビることは無いってことです。
3. 痛風・ユリス服用中の方への視点
腎保護の可能性: ベタインは腎臓の細胞を保護する働きがあるため、
尿酸排泄を促進している現在の状況において、腎機能のサポート役としてポジティブに働く側面があります。
• 水分摂取は引き続き重要: ベタインが浸透圧を調整するといっても、
ユリスで尿酸をしっかり出している時期は、尿路結石を防ぐための「物理的な水分摂取」が最優先です。
脱水は痛風の敵。
最強の相棒「水筒」で常に水分補給
痛風になって学んだ一番の教訓は、「水分不足は即、発作に繋がる」ということ。
そこで愛用しているのが、この水筒だ。
カラーバリエーションも豊富でいいです。
ちなみに僕はシルバーにしました。
1日2リットルの水分補給。
この相棒がいるからこそ、飽きずに続けられている。
尿酸をしっかり外へ流し出すための、僕の必須アイテム。
3. 「妥協」じゃない「進化」だ。プリン体ゼロビールの世界
「ビールをやめない」と言ったが、無策ではない。
僕が今、心から信頼を置いているのがこのプリン体ゼロビールだ。
昔の「ゼロ系」は味が薄いイメージがあったが、今は違う。
喉越し、キレ、そして何より「これを飲んでいるから大丈夫」という安心感。
尿酸値を気にしながらビクビク飲むより、
ゼロビールを豪快に喉に流し込む方が、精神衛生上もずっといい。
そう思いませんか?
マメ知識(海外で発症してしまったら)
お仕事や旅行等で海外へ行く方もいらっしゃるかと思いますので
ポピュラーな英語で紹介したいと思います。
英語で「痛風」は Gout (ガウト)と言います。
豆知識:なぜ “Gout”?
語源はラテン語の “gutta”(しずく) からきていると言われています。
「悪い体液が関節にポタポタと滴り落ちて痛みを引き起こす」
と考えられていた時代の名残だそうです。
1. 症状を伝えるフレーズ
“I have a gout attack.”
(痛風の発作が起きています。)
“My big toe is swollen and painful.”
(足の親指が腫れていて痛いです。)
“It hurts even if a bedsheet touches it.”
(シーツが触れるだけでも痛いんです。)
※以上が痛風の激痛を表現する定番のフレーズです。
覚えておきましょう。
次に、発症してしまった場合の
対処法フレーズ です。
“Beer vs. Gout. Need a miracle spell, ASAP!”
(ビール vs 痛風。至急、奇跡の呪文を求む!)
“Hocus Pocus, Gout be gone!”
(ホーカス・ポーカス、痛風よ去れ!)
※「ちちんぷいぷい」に近いニュアンスです。
で、乗り切りましょう。
まとめ
30代、痛風との戦いは続く
発症は35歳。
尿酸値8.3。
現実は厳しいけれど、工夫次第で人生の楽しみ(ビールლ(´ڡ`ლ))は守れる。
悩んでる暇なんてない。
とりあえず言いたい事は、クコの実は今すぐ試してみるべき。
これが僕の、痛風との向き合い方。
同じ悩みを持つ同志たちよ、一緒に数値を下げつつ、人生楽しんでいこうぜっ‼
免責事項: 「あくまで個人の体験談であり、詳細は医師に相談してください」ᐕ)ノ☆





