僕と宇宙

どうもバールスです

アホがアホなりに宇宙について考えてみた記事です

こんな記事 誰も興味ないと思うので、自由に書こうかと思います
僕は小学5年生の頃から宇宙に興味が出始めました。
家にお姉ちゃんが読んでいたのか読んでいなかったのか よく分からない 宇宙についての簡単な本があり、
それが僕と宇宙のはじまりでした。
その本には小学生向きで星の大きさを分かりやすく、
- 地球を109個並べたら太陽の直径になる
- 地球を11個並べたら木星の直径になる
- 地球は1回転するのに24時間かかるが木星はデカいくせに1回転の時間が10時間
などと、非常に分かりやすい本がありました。
当時、地球の大きさすらよく分かってもいませんでしたが、とにかく壮大なスケールに興味がありました。
大人になるにつれどんどん宇宙の壮大さの情報が入り、
今では もうよく分からなくなりました。
その当時の本には、はくちょう座X-1というブラックホールがある。
みたいな感じでしか 書かれていませんでしたが、
最近となってはブラックホールは普通に存在し、いくつも発見され情報も増えてきました。
我らがいる天の川銀河でも1000万~10億のブラックホールが存在する可能性があるみたいです。
最近では、その人類が初めて発見した はくちょう座X-1が予測よりはるかに巨大(大質量)であった.という情報が出てました。
宇宙ノート
そして僕のオカンは僕が宇宙に興味があることに協力してくれた事を覚えています。
当時うちで取っていた新聞内で宇宙に関する記事があれば その都度 切り抜いてくれて
それを僕は専用の青いノート ”宇宙ノート” に貼りコレクションしていた記憶があります。
天体望遠鏡
天体望遠鏡も買ってくれました。
月はもちろん、土星の輪っかが見えた時は感動しました。
土星は見る年によって見え方が違うくて僕が見た時は(1998年頃)こんなんでした。
今でもはっきり覚えています。
こんなんです↓

(うちで働いている ジョージ が書いてくれました)
ガリレオ

木星の近くにあるガリレオ衛星も見えました。
ガリレオさんはすごい人ですよね。
イタリアの物理学者であり振り子の等時性や落体の法則を見出したり、
自作した望遠鏡で天体を観測し天動説では説明できない地動説の裏付けを取りました。
しかし裁判所から もうお前は地動説の事について喋るなと判決を受けたみたいです。
(1992年になってようやくローマ正教会が正式にガリレオの無罪を認めました)
太陽の黒点を発見、金星の満ち欠けの発見など様々な偉業を成し遂げています。
近代科学の父や天文学の父と呼ばれています。
目をいっぱい使い それで最終的には視力を失ったようですが。。
望遠鏡で 『おおよそ400年前に あれが ガリレオさんも見た星か、、』って思うとロマンを感じます。
ヘール・ボップ彗星
1997年に地球に最接近したヘール・ボップ彗星を家から見ていました。
ヘールさんとボップさんが発見したらしいですね。
青くダスト尾を伸ばし非常に綺麗だったのを覚えています。
前回接近したのが約4300年前といわれています。
その前に木星と衝突しそうになったことがあるようで、軌道が変わったと考えられているみたいです。
次に最接近するのが約2500年後や4380年後とかいわれているので、
とにかくこの時代に生まれて見れた事に感謝し 目に焼き付けました。
地球に衝突すれば地球は破滅するみたいです。
衝突する確率は1回の公転につき2.54×10-9らしい。
10億分の1?×2.54?ってことは 2,540,000,000分の1?25億4千万分の1?ですかね??
よくわかりませんが。。
無重力を体験したい

僕は人生の中で一度でいいので無重力を体験してみたいなと思っています。
よくTVでジェット機の急降下を利用して浮いている人たちを見ますが 羨ましい限りです。
ロシアかどこかで そういったことが出来るツアーもあるみたいで 調べたことがありますが、
たしか料金が60万円程~だったので簡単に諦めました。
僕は昔から宇宙へ行くのが夢でしたが
勉強もろくにせず馬鹿を満喫した結果、
宇宙飛行士にはなれませんでした。
これも残念な事に就活時、
NASAの求人募集も見当たりませんでした。

でも宇宙はずっと好きで、
2013年に公開された ゼロ・グラビティ という映画を見に行きました。
それからは もう二度と宇宙へは行きたくないっ!!
と思うようになりました。
宇宙をナメていては いけません。
1度もいった事ありませんが、
僕は映画の主人公に入りきるタイプなので 行ったようなもんです。

宇宙はもう こりごり・・
船外活動中、宇宙のゴミを食らってしまって宇宙空間に投げ出される宇宙飛行士がいます。
そしてグルグルと周りながら彼方へ飛ばされていきます。
GPSは故障、宇宙服内の酸素も少なくパニックに陥っていました。
仲間が太陽と地球の位置を頼りに居場所を特定し助けだします。
そういった状況の中でも冷静に思考が働くところに 何故か僕は感動しました。
僕だったら指示を聞かず『助けてぇー!!』
としか言ってないと思います。
その時点で、僕は宇宙飛行士には向いていないと感じました。
ご興味のある方はぜひ。
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たまに 寝る前に宇宙の広さを考えてしまうと寝れなくなってしまう事って皆さんありませんか?
僕は たまにあります。
寝室の天井の壁紙を光る星でいっぱいに してしまっているせいも あるかもしれません。
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ハワイでUFO

僕が10代の頃、姉がハワイで挙式することとなったので連れて行ってもらいました。
観光中 僕は親父と二人で ダイヤモンドヘッド に登りました。
(当時ピチピチの10代であった僕の写真を出すのは非常に恥ずかしいですが 今回 載せる事を 決意しました)

こちらは、ダイヤモンドヘッドに登頂した僕たち親子は記念撮影を行いたく、
僕は外国の美女に『カメラ OK?』とお願いしました。
美女たちは気さくに『OK!』と言い
僕のカメラを取ろうとしてきたので、
僕は『ノー ノー!トゥギャザートゥギャザー』と言って
カメラは親父に渡し、美女と一緒に撮った写真です。
なので すみませんが この写真はUFOと関係がありません。
失礼しました。
ダイヤモンドヘッドに登る前に撮った写真にUFOが写っておりました。
こちらが問題の写真です↓



鳥かもしれませんが僕はUFOだと信じています。
2枚目の写真の左下に飛行機が写っていることから
この黒い物体が飛行機ではないことが分かります。
はい。ってことでUFOです。
※追記:2021.08.29
本日UFO見ました。
庭でBBQを行い、暗くなり片づけを行いおうちへ入ろうとしたら子供にカギを掛けられていた模様で締め出されてしまいました。
家族はお風呂に入ってしまっていたので、僕はウッドデッキに座り ボーーっとしていたのですが
向こうの方に青緑色の光がピカッピカッっと2回上方向に光りながらビューーーン!と、消えて行ったんです。
TVでよくあるやつです。
リアルに初めて見れて嬉しかったです。
ほんとです。
以上です。
さいごに
今回は僕とガリレオと美女の話で終わってしまいますが、
次から書く記事はもう少し
真面目に宇宙について書いていこうと思います。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。




